「価格交渉でいつも押し切られてしまう」
「社内調整に時間がかかる」
「取引先との交渉が感覚頼りになっている」
このような課題を抱えるビジネスパーソンに向けて、世界中の企業や政府機関でも活用されている「ハーバード流交渉術(Principled Negotiation)」の考え方を分かりやすく解説します。
交渉は勝ち負けではなく、お互いが納得できる合意を生み出すプロセスです。本ウェビナーでは、実際のビジネスシーンを例に挙げながら、明日から実践できる交渉のフレームワークを学びます。
こんな方におすすめ
- 営業担当者・営業マネージャー
- 経営者・個人事業主
- 管理職・リーダー職
- 人事・採用担当者
- 社内外の調整業務が多い方
- コミュニケーション力を高めたい方
セミナーで学べること
第1部 なぜ交渉はうまくいかないのか
- 多くの人が陥る交渉の失敗パターン
- 「勝つか負けるか」の発想が生む問題
- 感情に左右される交渉のリスク
- 信頼関係と成果を両立させる考え方
第2部 ハーバード流交渉術の基本原則
原則1:人と問題を切り分ける
- 相手を敵にしない対話術
- 意見の対立と人間関係を分離して考える方法
- 感情的な場面で冷静さを保つコツ
原則2:立場ではなく利害に注目する
- 「値下げしてほしい」の裏にある本当のニーズ
- 相手の目的を引き出す質問術
- Win-Winを実現する視点
原則3:選択肢を広げる
- 交渉を価格だけにしない方法
- お互いのメリットを増やす発想法
- 柔軟な提案を生み出すフレームワーク
原則4:客観的基準を活用する
- データや事例を活用した説得術
- 感情論にならない話し方
- 合意形成をスムーズに進めるポイント
第3部 実践ケーススタディ
ケース1:価格交渉
- 値引き要求への対応方法
- 利益を守りながら信頼関係を維持する方法
ケース2:社内調整
- 部署間の意見対立をまとめる進め方
- 上司・部下との認識ギャップを埋める方法
ケース3:採用・人材マネジメント
- 条件交渉の進め方
- 双方が納得できる着地点の見つけ方
第4部 すぐに使える交渉準備シート
- 交渉前に整理すべき項目
- 相手の利害を予測する方法
- 交渉のゴール設定
- BATNA(代替案)の考え方
- 実践ワークシートの紹介